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視力回復の最新動向。本当に視力は回復できる?医師の見解は

視力の保持や落ちた視力の回復は、科学者や医師の間でも論争が巻き起こるほどの大きなテーマであり、多くの科学者や医師がこの問題の解決に取り組んでいます。

新しい視力回復の手段はいつも議論されており、様々な方法が誕生する一方で、その多くが効果に疑問が付くか、または副作用などの問題があり、いまだに完全な方法は見つかっていません。

視力回復.jpの紹介の中心となっているレーシックや、それをベースにした次世代の視力回復手術が、2016年現在、最も有力な視力回復手段であることは間違いありませんが、この方法ですらリスクはゼロではありません。

そんな中、2012年に科学誌ニュートンに発表され、大きな話題を呼んだ視力回復につながる化学化合物「AAQ」の研究が続けられています

視力回復

現在AAQはマウス実験の段階にあり、カリフォルニア大学では盲目のマウスに短時間ながら視力を取り戻すことに成功したことがわかっています
これを人体に適用するには、安全性などの観点からまだ長い時間が必要になると思われますが、例え視力を失ったとしても、それを回復させる研究が続けられているということは、心強いニュースと言えるでしょう。

ちなみにこのような劇的な改善ではないにせよ、人は視力を回復する手段があることがわかっています。以前は医学者の間でも落ちた視力を、手術以外で取り戻すことはできないという意見が主流でしたが、現在では多くの医師が一定の改善は可能と述べています。

アンチエイジングの専門医である日比野左和子医師と眼科専門医である林田康隆医師は、共著「1日1分、2週間 眼トレ 日比野&林田式」のなかで、目に効く生活習慣を紹介。その要点は以下の通りです。

  • 食品添加物は避け、眼に良い食生活を心がける
  • 適度な運動をおこなう
  • 液晶ディスプレイにフィルターを装着(UVカット、ブルーライトカット)
  • 市販の目薬はできるだけ使わない
  • お風呂に入りリラックス。お風呂上りには鎖骨と首を冷やす

これらの方法は視力回復だけではなく、アンチエイジングにも効果があります。目の衰えを感じている方は、全部は無理でも自分の中で無理なく行えるものを生活に取り入れてみてはいかがでしょう。

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