コンタクトレンズはソフトとハード、どちらが良い?~メリットとデメリットを比較~

コンタクトレンズ

これから新しくコンタクトレンズを作りたいけれど、ソフトとハードのどちらにするか迷っている…という方は多いのではないでしょうか。また、今まではソフトとハードどちらか片方だけを利用してきたけれど、もう片方の使い勝手に興味がある方も、少なくないはず。
一般的には、コンタクトレンズはソフトの方が利用者が多くなっていますが(※1)、ハードには、ソフトにはないメリットもあります。

そこで今回は、コンタクトレンズのソフトとハード、2種類のメリットとデメリットについて比較します。本特集を参考に、ソフトとハードのどちらが自分に合うコンタクトレンズか、考えてみましょう!

※1 マイナビニュース『コンタクトレンズ、約8割がソフト派』

ソフトのメリット・デメリット

ソフトコンタクトレンズのメリット・デメリットとしては、以下のものが挙げられます。

メリット

目からずれにくく、外れない
…接着面がハードと比較して大きく、眼球に密着するようになっているため、ずれにくい
ゴミや汚れが入っても、痛みを感じにくい
…ハードは、異物が入った場合の痛みが、ソフトと比較して強い
ワンデーの場合、毎日新しいコンタクトレンズを装用できる
…細菌が繁殖しないため、感染症の心配が必要ない

デメリット

充血、ドライアイなどになりやすい
…酸素透過率がハードよりも低いため、角膜がダメージを受けやすくなる
コストがかかる
…ハードは1枚を2~3年利用でき、両目で20,000円前後。ソフトの場合、2ウィーク6枚入り(1ヵ月半)で2,000円前後。1年間では32,000円程度かかる計算
ワンデー以外の場合、手入れに手間がかかる
…こすり洗い+すすぎ+つけ置きが必須

ハードのメリット・デメリット

一方、ハードコンタクトレンズのメリット・デメリットは以下のようになります。

メリット

酸素透過率が高いので、角膜へのダメージが少ない
通常2~3年使い続けられるため、コストがかからない
毎日の手入れが簡単
…つけ置きのみ、もしくはこすり洗い+つけ置き。また、水道水で洗浄できるため、洗浄液も必要なくなる
円錐角膜の人は、視力回復だけでなく治療も兼ねることができる

デメリット

慣れるまでは違和感が大きく、ズレやすい
…個人差はあるが、慣れるまでにかかる期間は平均1ヵ月
体がぶつかり合うような激しいスポーツをすると、コンタクトの装用に慣れていても外れる可能性がある
初期費用がソフトよりもかかる
失くしたときに代えがきかない

コンタクトレンズを、ソフトとハード、どちらにしよう…と迷っている方には、併用という選択肢もあります。普段はハードを利用して、激しいスポーツをするときや、風が強く目にゴミが入りやすい日のみソフトを利用するというのも、1つの方法。
ただし、ハードは慣れるのに時間がかかるため、普段ソフトを利用して、必要なときにハードを使うのは難しいと言えるでしょう。

おすすめのコンタクトレンズ通販サイト

ここでは、おすすめのコンタクトレンズ通販サイトをご紹介します。
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しかし、処方箋が必要ないからといって医師にかかる必要がないわけではありません。3ヵ月~半年を目安に、必ず定期的に医師の診察を受け、異常がないか確認してください。

≪ おすすめのコンタクトレンズ通販サイト ≫

アットスタイル

アットスタイル・画像

国内正規品のみを取り扱うコンタクトレンズの通販サイト。ワンデーから2ウィーク、1ヵ月など豊富なソフトのコンタクトレンズが揃っている。Googleが安全性やサービスの質を保証しているGoogle認定ショップに登録されており、安心してコンタクトレンズの購入が可能。
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きらら

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ソフト、ハードどちらを利用する際も、ルールを守って安全に使用することが大切。メリットだけでなく、デメリットもきちんと踏まえたうえで、正しく利用しましょう!

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