視力回復相談室

視力回復に関する様々な質問に回答する相談コーナー

レーシックの説明によく出てくる眼科専門医というのは何ですか?

Q.36

現在視力回復の手段としてレーシックを検討しています。いろいろな眼科のHPを見ていますが、そこで眼科専門医という表現を良く見ます。これは普通の眼科医とは違うのでしょうか?また眼科専門医にお願いしたほうが安心なのでしょうか?

JUN・広告代理店・28才・男

回答

専門医というのは医療の高度化に伴い誕生した資格で、その診療分野において高度な知識、経験、技量をもつ医師に与えられる称です。

視力回復編集部

眼科専門医は、日本眼科学会から認定を受けた眼科医のみ名乗る事ができます。この眼科専門医になるには、日本眼科学会もしくは日本眼科医会の会員で所定の研修内容を含む5年以上の眼科臨床の研修者。もしくは厚生労働省の定める卒後臨床研修終了後、所定の研修内容で4年以上眼科臨床を研修した者で、委員会が行う専門医認定試験に合格しなければなりません。

つまり最低でも5~6年は眼科医としての経験を積み、試験に合格した者のみ眼科専門医を名乗る事ができるのです。

レーシック手術は人の手によるものである以上、眼科専門医であれば100%安全という訳ではありませんが、経験を積んだ眼科医が施術を担当してくれる安心感・信頼感は、初めてレーシックを受ける人にとって、不安を抑える材料の一つになるでしょう。

品川近視クリニック、新宿近視クリニック、神戸神奈川アイクリニック、錦糸眼科といった主要なレーシック眼科が、眼科専門医による施術を行っている点も利用者から指示を受けている理由の一つになっています。

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