視力回復 ニュース

視力検査アプリで視力の変化をこまめにチェック。定期的に視力検査をする意味とは?

眼科やメガネ店・健康診断など、視力検査を受ける機会は意外に多い。ただし、目の治療中等でない限りは、多くても一年に1回程度という人がほとんどだろう。
「最近視力が落ちてきた気がする」「日によってものの見え方に差がある」など、視力について気になることがある場合は、スマホの視力検査アプリを使って簡単な視力チェックをするのも一つの方法だ

現在、iTunesやGoglePlayでは、多くの視力検査アプリが公開されている。代表的な視力検査用の記号である「C(ランドルト環)」を使用したものが多く、スマホを顔から50cmほど離して一人で視力を測定できるタイプの人気が高い

optotype

optotype・画像

利用料 無料
対応 iOS
視力検査 「C(ランドルト環)」を使用。1.0まで計測できる。一人で検査可能。

Visual Acuity Tester

Visual Acuity Tester・画像

利用料 無料
対応 Android
視力検査 「C(ランドルト環)」を使用。2.0まで計測できる。一人で検査可能。

スマホでいつでも視力検査ができる視力検査アプリは、視力低下の兆候にいち早く気づいたり、疲れ目などの目の状態を把握するのに役立つ
アプリで測定した視力は、あくまでもおおよその数値だが、定期的に検査することで目の健康管理に生かすことができるだろう。

眼科では、受診のたびに視力検査を行う病院もある。眼の病気の早期発見や視力低下を予防するために、視力検査は欠かせないチェックツールだ
視力検査アプリで、思ったよりも視力低下が進行していることに気づいたら、早めに眼科を受診し、適正な視力を得る方法を医師に相談しよう。

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