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白内障の原因は紫外線? 紫外線から目の健康を守ろう

白内障は水晶体の濁りにより、「ものが白くかすんで見える」「光がまぶしく感じる」といった症状を引き起こす目の病気。白内障を発症する人は40代から増え始め、80代ではほぼ100%の人が発症すると言われている。
水晶体が濁ってしまう原因は様々だが、実は、紫外線も白内障の原因の1つであることがわかっている。

紫外線が目に与える影響とは

紫外線から目の健康を守ろう

水晶体の濁りは、水晶体に含まれているたんぱく質が酸化し、性質が変化してしまうことによっておこる。酸化が進行する要因の1つが紫外線。水晶体は、紫外線を大量に通すため、紫外線による酸化障害を受けやすいのだ。
金沢医科大学の調査でも、日差しが強く、紫外線の量が多い地域の人ほど、白内障にかかりやすいという結果が出ている。

紫外線が、目に与えるダメージは深刻なもの。白内障を予防するためには、紫外線対策が欠かせないと言えるだろう

紫外線を防いで白内障を予防しよう

紫外線による酸化から目を守るためには、できる限り目に入る紫外線の量を減らす工夫が欠かせない。つばのある帽子をかぶる、日傘をさすといった工夫で、紫外線を大幅にカットすることができる。また、UVカットできる眼鏡を利用するのも効果的だ。

UVカットメガネ - JINS

UVカットメガネ - JINS・画像

JINSのメガネは、紫外線をしっかりブロックする色つきのレンズから、普段使いできる透明レンズなど、自由にレンズをカスタマイズ可能。

普段の食事でも、紫外線ダメージを軽減することができる。
緑黄色野菜に多く含まれるルテインは、紫外線そのものをブロックする力と、紫外線による酸化を防ぐ力を併せ持つ栄養素。にんじんやほうれん草、ブロッコリーといった緑黄色野菜を、コンスタントに摂取すると良いだろう。難しい場合は、サプリメントで効率よくルテインを摂取するのも効果的だ。

朝のルテイン&プラセンタ

朝のルテイン&プラセンタ・画像

ルテインに加え、組織の修復作用や代謝を活性化させる効果があるプラセンタも配合。ルテインで目を守りながら、プラセンタで目のダメージを修復する効果が期待できる。
ゼリータイプで続けやすいのも特徴。

白内障だけでなく、黄斑変性症や角膜炎を引き起こす恐れもある紫外線。特に長時間屋外で活動することが多い人は、目を紫外線から守り、目の健康を維持できるようにしよう

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