品川近視クリニック・レーシック体験記

レーシックを体験

手術を受けた人の90%以上が、裸眼1.0以上の視力を回復しているレーシック。プロスポーツ選手や芸能人が積極的に受けていることもあり、新たな視力回復手段として、今やすっかり有名になりました。
しかし、医師の対応や手術の流れなど、広告やクリニックのホームページからの情報ではない、体験者の生の声を知りたいと思っている方は多いのではないでしょうか。

ここでは、実際にレーシックを受けて視力が回復した方にインタビューを行ない、レーシックの適応検査から手術当日の様子、術後の経過までを体験談としてまとめました。

LASIK DATA

PROFILE

名前 Mさん
年齢 33才
性別 男性

CLINIC

施術クリニック 品川近視クリニック 東京院
レーシックの種類 品川プレミアムスーパーイントラレーシック

レーシックを受けた理由

「レーシックを受けた理由は、職場の同僚が何人か手術を受けていたことが大きかったと思います。彼らが口々に「レーシックを受けて世界が変わった」と絶賛しているのを聞いて、自分も受けてみようという気持ちになりました。
また、普段使っていたコンタクトレンズが、乱視矯正も入っていて高くついたため、「長い目でみたらレーシックのほうがお得になる」という妻のひと押しがあったことも大きいです。
同僚の話では、紹介でレーシック手術を受けた場合、少しですが手術費用の割引を受けることもできるようでした。そこで、彼らがレーシックを受けた品川近視クリニックで、自分もレーシックを受けることに決めたしだいです。」

レーシック適応検査

まずは適応検査を予約

まずは適応検査を予約

レーシックを受けるためには、最初に適応検査でレーシックが受けられるかどうかを調べてもらう必要があります。適応検査は完全予約制で、眼科のホームページかフリーダイヤルで申し込みをするようになっていました。

インターネットで検査の希望日を申告すると、クリニックから折り返し予約確認の電話がありました。この電話で検査の最終的な日取りと、持ち物や注意事項について説明を受けます。

持ち物は、身分証(健康保険や運転免許証)と普段使用している眼鏡。また、注意事項では、「コンタクトレンズの使用をしばらく中止してください」と言われました。レーシックの適応検査では、角膜の形や厚みを正確に測定する必要があるため、コンタクトレンズによって角膜にクセがついていると測定値に誤差が出てしまうそうです。

使用中止の期間は、コンタクトレンズの種類によって決まりがあり、ソフトコンタクトは1週間前から、ハードコンタクトは2週間前から、マンスリータイプのコンタクトは1ヶ月前から使用を中止する必要があります。

私は乱視用の2ウィークタイプのソフトコンタクトを使用していたため、「2週間前から使用を中止してください」と言われました。

また、検査には瞳孔を開く目薬を使うため、検査後4~5時間のあいだは光をまぶしく感じます。そのため、来院には交通の公共機関を使うか人の車に送ってもらうなどして、検査後も数時間は車の運転を控えるようにしてください、と注意を受けました。

検査とスタッフの対応

適応検査当日、持ち物として指示された身分証と眼鏡(念のためにコンタクトレンズも)を持参して、品川近視クリニック東京院に行きました。
有楽町駅前の大型商業施設・イトシアの13~15階にあるクリニックは、広くて新しく、待合室からの窓の風景がよく見えます。

受付をすませて貴重品等をロッカーに預けたあと、検査の前に、問診表に記入をしました
問診表には、過去の病歴、現在治療中の病気や服用している薬の有無、コンタクトの利用履歴、クリニックを知ったきっかけなどのほか、ドクターへの質問事項を記入する欄もあります。

私は、レーシックを受けるにあたって、もっとも知りたかった、「術後、視力が低下する可能性はないか」「低下した場合は再手術が保障されるか」の2点について書いておきました。

受付と問診表の記入

問診表を書き終えると、ほどなく検査に呼ばれました。予約制のためか、ほとんど待ち時間はありません
適応検査は10種類以上の検査項目があるため、スムーズに進んでも3~4時間ほどの時間がかかります。検査ごとに場所を移動し、スタッフも何人も入れ替わりましたが、みな場慣れした様子で手際もよく、実際の検査時間よりもずいぶん短く感じました。不親切な対応や無愛想な感じはありません。むしろ、それぞれの検査項目について簡単に説明してくれるなど、丁寧な対応をしてもらいました。

検査結果とドクターの診察

ドクターの診察

検査が終わると、最後にドクターから検査結果と手術の可否などの説明がありました。視力や角膜厚などの具体的な数値を教わり、レーシックに支障がないこと、万が一の再手術も可能であるとのお墨付きをもらいます。

問診で私が書いた質問事項に対しても回答がありました。
術後の視力低下の可能性については、ゼロとは断言できないものの、ほぼ起こらないとみてよい、とのことです。クリニック側としては、レーシックの安全性を広めるためにも、また、クライアントからの信頼を得るためにも、再手術や目標視力に届かないこと自体を非常に不名誉なことと考えており、それを避けるために万全の体制を敷いている、という話でした。

印象的だったのは、こちらが質問した事柄についてドクター側から非常に詳細な説明が返ってきたことです。患者の疑問や不安を解消し、充分に納得した上で手術を受けてもらおうという姿勢を伺うことができました。
また、心配だった術後保障については、上記のような理由から手術後視力が落ちて再手術に至るケースは非常に少ないものの、長期保障を望むようであれば、術後の再検査や再手術が10年間保障される「品川プレミアムスーパーイントラレーシック」をおすすめする、ということでした。

フラップの作成やレーザー照射を行なう器械に安全性の高い機種を使用していることもあり、手術後の視力安定効果の高いレーシックであるとのことです
私は、とりわけ10年間という長期の保障に魅力を感じ、こちらを選ぶことにしました。

検査終了後

適応検査の結果も問題なく、手術の種類も決定したため、検査終了後は無事、レーシックを受けられることになりました。手術前の注意事項、手術費用についての説明、診察券、同意書を渡され、同意書は手術当日に署名・捺印したものを持ってくるよう言われます。
また、費用の支払いも手術当日に行なうため、支払い方法に応じてクレジットカードや現金の用意が必要になります。

次は、いよいよレーシック当日です。手術の流れと視力回復の効果は?

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